葬儀のマナーについて






[PR]



2008年08月24日(Sun)
葬儀のマナーについて
冠婚葬祭には、昔からさまざまなルールがあります。

地域によって、その内容は異なりますが、根本的なものは、変わらないと言えるでしょう。

最近は、地域住民の付き合い方が薄くなりつつありますが、これからの付き合い方をスムーズにするためにも、これらのマナーを知っておくことは重要です。

特に葬儀は、日常生活において頻繁に執り行われるものではないため、行う側も呼ばれる側もマナーやしきたりを知らない方が多いのではないでしょうか。

では、葬儀に呼ばれた時のマナーを見てみましょう。

葬儀が決まると、遺族から通夜や葬儀の連絡が来ることでしょう。

故人と親しい間柄であれば、通夜と葬儀の両方に参列するようにします。

また、そうでない場合は、どちらかだけでも構いません。

故人とは親しくなくても、遺族と付き合いが深いのならば、弔問には伺うようにしましょう。

葬儀に参列できない場合は、弔電を打つのも方法です。

弔電の宛名は、喪主にするのがマナーです。

内容は弔意を表す言葉で打つようにしますが、電話帳などに載っている既成のものでも構いません。

遺族は、突然のことで取り乱しているかもしれませんし、深い悲しみの中にいるのですから、決して電話をかけたりしないようにしましょう。

マナーとして弔電は通夜や葬儀の間に届くようにします。

もしも、間に合わないようなら弔電は避け、後日、手紙か電話でお悔やみの言葉を述べましょう。

その際は、遺族の気持ちを察した内容にすることが大事です。

8月20日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。8月20日は何の日か知ってますか?

実は、8月20日は交通信号の日、三色信号設置の日です。1931(昭和6)年、銀座の尾張町交差点(現在の銀座4丁目交差点)・京橋交差点などに、日本初の3色灯の自動信号機が設置された。

毎月20日の記念日を知ってますか?

20日はワインの日です。日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定。フランス語で「ワイン」と「20」がともに「ヴァン」と言うことから。

ついでに、8月20日の歴史上の出来事についても紹介します。

1843年の8月20日、蘭学者佐藤泰然が佐倉に順天堂を創立。順天堂大学の前身。1880年の8月20日、『魁新聞』創刊。1884年の8月20日、日本鉄道・高崎〜前橋(現在の上越線)が延伸開業。1891年の8月20日、九州鉄道・鳥栖〜佐賀(現在の長崎本線)が開業

ちなみに、8月20日が誕生日の有名人には 金栗四三(陸上(マラソン)「日本のマラソンの父」)、 成瀬巳喜男(映画監督『あにいもうと』『浮雲』)、 宮城けんじ(漫才師(Wけんじ))、 司葉子(俳優)、 アグネス・チャン(陳美齡)(香港:タレント, 歌手)、 伊藤芳朗(弁護士)、 白鳥由里(声優)、 坂木優子(タレント) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。



   


sajikakunの自由文言1


sajikakunの自由文言2

カレンダ
2008年8月
         
24
           

アーカイブ
2008年 (43)
7月 (10)
8月 (19)
9月 (10)
10月 (4)
2009年 (1)
6月 (1)
2011年 (1)
11月 (1)

アクセスカウンタ
今日:4
昨日:2
累計:52,144